FX テクニカル分析

FX テクニカル分析 とは



相場の分析は、大きく分けて二つあります。
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析です。

ファンダメンタルズ分析は、該当通貨の国の経済的要因を分析することで、
将来性を考えていくものです。
政治的なもの、要人の発言、各種経済指標、金利、などなど、
見るものはかなり多岐にわたります。

テクニカル分析は、平たく言ってしまうとチャート分析です。
値動きがどうなったか?その特徴はあるか?などなど、
基本的にはチャート内で完結します。
ローソク足、移動平均線、RSI、MACD、ボリンジャーバンド…。
テクニカル指標と呼ばれるものは、非常にたくさんあり、
またそれらを組み合わせて、売買手法を作成します。

昔は、テクニカル分析は、邪道のような扱いを受けていたこともありましたが、
コンピュータの発達もあり、今ではメインの分析法としての地位を確立しています。

世の中で何が起きようと、結局はレートで示された数値に収束するという点を考えれば、
相場においては必須のものといえるでしょう。


FX テクニカル分析 組み合わせ



テクニカル分析においては、一つのテクニカル指標だけでやるのではなく、
複数を組み合わせて使うことが、圧倒的に多いです。

ただ、その組み合わせばかりに気を取られてしまうと、
いわゆる聖杯探し(必勝法探し)に入り込んでしまい、抜け出せなくなります。
テクニカル指標を増やせば、それだけ勝てる確率が増えるというのは幻想です。

基本は、ローソク足のフォーメーション分析と移動平均線です。
そして、それらの補助として、もう一つ二つテクニカル指標を加える形になります。
(RSIやボリンジャーバンドなど、目的に応じて変わります。)
これよりも多くなるのは、やりすぎです。

また、検証作業は必須です。
バックテスト無しで、リアルトレードをするのは、
大事な本番の試合で、全く練習していない技をやるのと一緒です。


FX口座開設



売買手法を作ったら、口座を開設しましょう。
リアルトレードをしないと見えてこないものがありますし、
そもそも、トレードで利益を上げるために、テクニカル分析を勉強しているはずです。

いくつか紹介しますので、登録していないものがあればどうぞ。


DMM.com証券


露出度が高いので、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。
取引量がトップクラスの業者です。
つまり、それだけ多くのトレーダーに利用されている、優良な業者ということになります。
ここの口座開設は、必須といえるでしょう。




為替取引を始めるなら≪DMM FX≫



SBI FXトレード


短期売買派御用達の業者です。
スプレッドの狭さと約定力の高さには、定評があります。
また、母体もSBIなので安心です。

デイトレやスイングをするなら、ここははずせません。




FXを始めるならSBI FXトレード!



FXトレーディングシステムズ


初心者にも使いやすい業者として評判です。
ツールは軽く、操作に迷うこともありません。
PCがあまり得意ではない方には、ここが良いでしょう。




はじめるあなたに安心のパートナー