FX テクニカル分析 とは

レートの動き(値動き)をグラフとして記録したものをチャートといいますが、
そのチャートを分析して、将来を考察する分析方法を、テクニカル分析といいます。

値動きは、基本的にローソク足で表示されています。
実は、このローソク足というのは、日本発祥のテクニカル分析で、
起源は江戸時代にまでさかのぼります。(米相場で使われていました。)

このローソク足を中心として、その値を目的に合わせて加工したものを、
テクニカル指標といいます。
その数は無数にあり、とても把握しきれるものではありません。
有名なものでは、移動平均線、RSI、ボリンジャーバンド、MACD、
ストキャスティクス、一目均衡表、パラボリック、などがあります。

特徴としては、値段を直接扱っているので、
余計なことを考えなくていいということです。
値段というのは、諸々のコンセンサスとしてできたものなので、
値幅を取るトレードをする以上は、これより重要なものは無いからです。

特に、短期売買をするなら、ほぼ必須と言えます。
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